スライド手帳とは何かをご紹介します

本当に全くスライド手帳が初めての方は、まず30秒だけ、動画を見てください。この動画を見れば、とりあえず、「あー、そういうことね」という風にはなるかと思います。結果、興味のない方はここで終わりになるかもしれません(笑) 音がするので音量は小さく。

どうでしょうか。お分かりいただけましたでしょうか。

 

動画をもう少し見たいという方は、YouTubeでスライド手帳を検索するといろいろ上げてありますので、そちらもご覧ください。


スライド手帳はシステム手帳の仲間です

スライド手帳リフィルの写真
初期のころのスライド手帳リフィル

スライド手帳は、システム手帳の仲間です。ん?そもそもシステム手帳を知らない?

 

システム手帳というのは、海外ではオーガナイザーと呼ばれます。オーガナイザーとは「組織化する人」とでも訳せばいいでしょうか。つまり、スケジュールだけでなく、電話帳やメモ、その他の様々な情報を一元管理できるようにする手帳のことを指します。

 

一般のシステム手帳は、写真のように「6つの穴」が紙に開いており、その穴に鉄製、またはプラスティック製のリングが通っています。まれに、5つの穴のものや、7つの穴のもの、8つの穴のものなどもありますが、世界標準は6つです。(当社曰く(笑))

12の穴が開いていることには効用があります。

横置きバーチカル式のリフィルの写真
横置きバーチカル式

世界標準は6つと言いましたが、スライド手帳は、12の穴が開いています。

この穴の理由は上でご覧いただいた動画でお分かりいただけるかと思います。

 

この穴の追加によって、3つのメリットが得られます。

  1. 見開きで必ず二週間(または二カ月)が見える
  2. 紙を左右どちらにも挟めるので、配置の自由度が上がる
  3. 使う紙を常に右側(左利きの方は左側)に置けるので、リングが手に当たらない

システム手帳を使わない理由のひとつにリングが手にあたるからというのがあります。しかし、スライド手帳のリフィルを使えば、そのメリットは減ってしまうのです。

 

こんな配置ができます

見開き二週間が、基本の配置です

A5サイズ スライド手帳ライト式の写真
A5サイズ スライド手帳 ライト式の配置例

当社代表が中心的に普段、使っているスライド手帳リフィルは、見開き二週間、ライト式です。

 

先の動画で見ていただいた通り、左の週が過ぎたら、右のリフィルを左に動かすことで、必ず左が今週、右が来週になります。

 

このライト式は、日付が紙の右側にあるのでその名がありますが、この日付の配置によって、少なくとも紙の左側にあるToDoエリアを使うときには、リングに手が当たらないような工夫になっています。

予定の少ない方は、見開き二ヶ月もあります

スライド手帳可憐(カレンダー式)の画像
A5サイズ スライド手帳 可憐(カレンダー式)の配置例

見開き二週間のリフィルほど、予定は書かないという方には、見開き二ヶ月もあります。

 

この月間タイプの特徴は、穴だけではありません。必ず6週分になっています。6週ある時、最後の週が/でごまかされたりする月間リフィルがありますが、スライド手帳はそういうことをしません。

 

今月末と来月初めが同時に見られるようになっています。

 

これも、左の今月が終わったら、右の来月を左にスライドすることによって、常に左が今月、右が来月を維持できます。

月全体を見ながら、今週を見る

スライド手帳の特殊な使い方例1の写真
左に月間、右に週間を配置した例

他のシステム手帳リフィルではできない芸当をお見せします。

 

今月全体の予定をきちんと把握しながら、今週を過ごしたいという方、いらっしゃいませんか。この写真の配置なら、それができます。

 

この配置は、他の市販リフィルではほぼできません。

「穴を追加で反対側に開ければいいじゃん」というご意見もあろうかと思いますが、それはできないのです。開けると裏側の日付の印刷がかぶって穴が開いてしまうため、使えなくなるのです。

リフィルだけでなく、バインダーもあります

スライド手帳はリフィルだけではありません。バインダーもあります。もちろん、市販のシステム手帳バインダーをご利用になり、リフィルのみスライド手帳リフィルを使うことも可能です。が、当社のバインダー(HIRATAINDER)にも特徴があるので、ぜひご覧ください。

より詳しく知りたければ

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。よろしければ、「よくある質問」もご覧ください。

より詳しく知りたければ、ぜひ、「スライド手帳のすべて」の方もご覧ください。

もちろん、お問合せもお待ちしております。