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解説! スライド手帳のスケジュール用紙-表面

ご注意
この説明は、スライド手帳 零式 佐(レフト式、B5版)について説明しています。
スライド手帳 壱式(2011年版)の詳細もご覧下さい。

slide-techo-omote.png右の画像がスライド手帳のスケジュール用紙の表面です。

実際には、この左右にバインダー用の穴(B5 26穴)が空いています。

※見にくい場合は、画像をクリックすると、大きな画像で見られますので、それを見ながら次の説明を読んでください。

まず、スケジュール用紙の一番上のところには、「月」「第何週」「その週の目標」が書けるエリアがあります。

その下は、月曜から日曜までの一週間のスケジュールです。曜日の左の空白に何日かを記入します。曜日の右側の空白には、家族の誕生日などその日に予定されている出来事やその日に締切が来る仕事などを記入します。

そして、その右が1時間を一区切りにしてある朝6時~24時までの横書きスケジュールです。

上下二段になっていて、私は上の段に「外出の予定」下の段に「内勤での作業」を書いています。当然、重なることはありませんから、外出の予定を上段に書いている時には下段がブランクになるので、外出に必要な資料や持ち物、注意点などを記入するようにしています。

さて、一週間のスケジュールの下には、短い線が三列でたくさん書いてあります。ここには、その週にやるべき作業-いわゆるTo Do-を書いておきます。右の白い余白部分は図を書いたりするメモに使ったり、付箋紙を貼ったりするエリアとして利用します。

B5のバインダーサイズのスケジュール用紙は、市場ではあまり見かけません。
26穴が開いたタイプは存在はしますが(コレクトさんなど)、大きな文具店、インターネットなどでしか見られません。

恐らく、B5は持ち運びには大きすぎることなどがあるためと思われます。
今後、スライド手帳もA5サイズやバイブルサイズなども検討していきたいと思っています。
私個人は当面、B5を愛用します。やはりたくさん書けるのがいいので。

以上が、表面の使い方です。工夫次第でいろいろな形にできると思うので、工夫された方はコメントを是非下さい。


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