スライド手帳は、バインダーを利用します。見開き2ページで1ページ分が一週間を表しています。
さて、左側の一週間が終わったら、おもむろにバインダーの留め金を開きます。
そして、右側にある一週間分を左側にずらします(スライドします)。
すると、動かした右側に次の一週間が出てきて、あら不思議!?
また新たな二週間分が見えるようになるのです。
このため、スライド手帳の用紙は左右の両方にバインダー用の26穴(B5)が空いています。
超整理手帳では、蛇腹(ジャバラ)式で四週間、八週間が見えたりします。
しかし、それだけ長くの間が見える必要性を私は感じませんでした。
また、蛇腹(ジャバラ)のため、どうしても折り返すところでは見えにくくなり、使いにくくなります。
蛇腹(ジャバラ)ゆえに、書き込みエリアも小さいため、私には使いにくい感じでした。
私自身は、
二週間見えれば十分
書き込みエリアは大きい方が良い
To Doも一緒になっているといい
という感じでした。結果、見開き二週間用スケジュール帳を買って試しました。
ところが、見開き二週間用のスケジュール帳は左側一週間が終わると、結局、右側一週間だけが見え、一週間用のスケジュールと同じになってしまうというジレンマが発生しました。
これでは、超整理手帳とあまり変わりません。
むしろ、2週に1回、ジレンマが発生し、8週に1回の超整理手帳よりストレスが溜まります。
その解決策として思いついたのが、このスライド手帳なのです。