スライド手帳の最大の弱点は、枚数が多くなってしまうことです。
スライド手帳のスケジュール用紙-表面と、スライド手帳のスケジュール用紙-裏面という形で、一週間が一枚の紙になります。一年間は55週くらいありますから、最低55枚/年は必要になるのです。
紙が55枚というのは、結構バカになりません。大きさもB5を基本としていますので、なかなか重くなります。
2009年6月1日現在、これを解消するために次の改善策を打っています。
1. 向こう四~五週分のみ、基本用紙で持つ
2. それ以上先については、月単位の用紙で仮管理する
3. 一週間経ったら、基本用紙を追加する
4. その際、基本用紙に月単位の用紙から予定を書き写す(スライドさせる)
こうすることで、重さの改善ができ、また予定を書き写すという余計な作業があるようにも思いますが、意外と
「あ、やば、この予定の準備、全然してない」
ということに四週前に気づくというメリットも出てきています。
また、アイデアレベルですが、
・二週間を一枚にする
・B5→B6にする
なども考えています。