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ポイント3 : 常に二週間を鳥瞰できるスケジュール帳です

※写真はスライド手帳 零式(B5版)です。
techo2weeks.jpgスライド手帳は、万人に受けるスケジュール管理用手帳ではありません

残念ながら「手帳の高橋」さんや、「能率手帳」さん他、万人に受けるような手帳ではありません。

最新の二週間が見開きで常に見えるという特徴を持つ手帳なので(自己満足?)、こだわりのある、すき間の方々と共有できればと思います。

さて、スライド手帳とは、次のような特徴を持っているB5バインダー式のスケジュール管理用の手帳です。オプションで、メモなども研究していますが、基本はスケジュール管理です。


それぞれの特徴については、それぞれのページを見ていただければと思います。

ただ、この中でも「常に見開きで2週間が見える」というのが最大の特徴です。

見開き2週間の手帳は、高橋書店さん、能率手帳さん、コレクトさんなどからも出ています。
それらの手帳は、見開き2週間の左側に今週がある時は来週が見えます。

しかし、今週が右側に移ったとたんに、来週は裏側に行くのです。
これでは、見開き2週間のメリットが失われてしまいます。
「見開き1週間と同じで、見開き2週間の意味が無いじゃないか」
ということが、2週間に1度、繰り返されるわけです。
(見開き1週間より紙の枚数が少ないというメリットはあります)

見開き2週間の最大のメリットである、2週間のスケジュールを俯瞰して、翌週の予定を見ながら、今週の予定を組んでいくという利点が失われてしまっているのです。もったいない。

見開き2週間の最大のメリットを、常に享受したいと思いませんか。
最新の2週間のスケジュール、今週と来週の予定を常に見たいと思いませんか。
そこにスライド手帳のメリットは存在するのです。

常に見開きで2週間が見え続ける。

それがスライド手帳の動きです。


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