【利用者の声】 旧版 スライド手帳へのご感想

スライド手帳の旧タイプへのご感想を掲載しています。
これらによってスライド手帳は進化しています。

実物を手にして、「おぉ!」と感じた

1.実物を手にして「おぉ!」と感じた
想像以上に線の引き方や細かい部分にまでレイアウトが凝られていてごくいいと思いました。
もちろんスライドをする動きも新しく、1週間後にスライドするのが楽しみにもなります。

2.月別のカレンダーはないのかなと感じた
単純なスケジュールを月で見渡せるカレンダーがついていてほしいなと思いました。
カレンダー+2週間の時間別で使いたいです。
オプション等でもいいのかなと。

3.1年分ではかなり分厚くなりそう
2、3か月分を挟み込んで持ち歩く前提であれば、持ち歩かない月の分を保管する、保管バインダーがあるとコレクション感覚でよさそうだと思いました。


ダウンロード版もよいが、製品版を使ってみる

「ダウンロード版が良ければ購入せずに印刷して使用させていただく事になるかもしれません」と以前に連絡しました者です。

残念ながら、Excel版はうまくいかず、pdf版をキャノンプリンターで冊子印刷にかけるとA4用紙で綺麗に二週間分表裏に印刷できました。これを半分に切りA5サイズにして、両サイドに20穴を入れてバッチリ無料で一年間使用しようと日付の記入を表裏にしました。

しかし、12月末まで表裏に日にちを記入した所でへこたれました。よって無料ダウンロードのpdf版は大変できがよかったのですが、日にち記入を都合二年分記入する事は諦め、製品を購入する運びになりました。

送られてきた2011年版リフィルには裏面に日にちの記載がなくちょっと物足りませんが、その分カスタマイズの幅が出るかもわかりません。とにかくダウンロード版自己作成の今年12月分までと製品版を来年1月から一年間使用してみます。

また、来年の手帳シーズンに2012年版の販売開始のお知らせを頂ければ幸いです。


「食事」や「睡眠時間」が入っているところがユニーク

 わたしはA5版スライド手帳(ホリゾンタルタイプ)を使用しています。スケジュール管理はA5版スライド手帳とiPhoneの併用です。急に予定をメモる時は、iPhoneのアプリを使っています。

 早朝自宅で、職場で朝の仕事開始時や午後からの仕事開始時など落ち着いて定期的なチェックを行う時に、スケジュールを確認したり、記入しています。

 わたしは、1)会社で、訴訟事務や行政不服事務、2)大学院の講師として、地方自治法や公共政策法務の講義をしています。

 訴訟の立証計画や弁論期日、大学での講義を入れる時等に、スライド手帳により、週間計画、月間計画や年間計画等を作ることになります。スライド手帳では、一週間以上先の計画が見開きで管理できるので、これらの計画を立てるのに、非常に役立っています。

 緊急かつ突発的な割り込み仕事が入った場合には、本来の仕事に支障をきたすことのないよう、予定済みの日時を把握しながら、先ずは、iPhoneのアプリにスケジュールを入れたあと、時間に余裕がある時にスライド手帳に追記しています。

 わたしの仕事では、予定変更がほとんどなく、予定の追加があるだけですので、ダブルブッキングに気をつけて、予定の追加をすれば良いのです。

 また、記入項目に「食事」や「睡眠時間」が入っているところがユニークです。食事の内容や睡眠時間を記入することにより、健康管理もできるのは便利です。

 時間の目盛りは1時間毎でかなり細かく線引きすることができます。上段に会社の仕事を、下段に大学の講義日程や講義案の作成計画を青色ボールペンで記入しています。プライベートは赤のボールペンで記入しています。

 ToDo欄もありますが記入欄が少ないと思われます。わたしは付箋を貼ったりして補充しています。しかし、ToDo管理は、主にiPhoneアプリで行っているので、スライド手帳に不満はありません。

 今後とも、スライド手帳を使い続けようと思っています。
さらに、月間計画のリフィルのモニターも希望しましたので、2つのリフィルの使い分けを検討したいと思っています。


やっぱり縦(バーチカル)が好き→開発中です!
(2010年3月) : バーチカルタイプ開発前のコメントです。

個人的な好みで申し訳ないのですが、縦の方が好みです。

理由は単純で、使い慣れているからです。

今は市販のリフィルを購入しておりますが、リフィル自作時代も考えてみるとずっと縦にしていました。



どうも感覚的に、「曜日は横方向」「時間は縦方向」がしっくりいく気がします。

OutlookもGoogleカレンダーも、一日表示にすると時間軸が縦にとられますしね。


何をスライドするの? - モニターのお声を頂きました1

(2010年1月)

スライド手帳という名前を聞いたとき、一番最初に思ったのは、

 「何をスライドするのだろう?」

ということです。

興味津々でサイトを読んでいますと、「超整理手帳」(ジャバラ式の手帳)でも使いにくい経験をされたことから開発した、ということで超整理手帳を愛用していた私はモニターに応募しました。

スライド手帳スライドするのはリフィルでした。

バインダーから取り外し、右ページから左ページへと移動(スライド)させることで、常に2週間の予定が見える。というもの。

これ、実際にやってみないと分かりづらいのですが、2週間分の予定が出てきたときには、「おお~!」と歓声をあげました(^^;

このスライド手帳、

  • 2週間分の予定が一度に見える
  • メモ欄が大きいのでTo doを兼ねられる
  • 1日が2段になっているので外出の仕事と社内の仕事を視覚的に区別できる
  • 裏面が日記になっていて、あとから振り返りができる

といろいろな良さがあるのですが、

意外な驚きだったのは「バインダーを手帳にする」ということだったかもしれません。

バインダーにはクリアポケットや、市販のルーズリーフが挟まりますので、手帳と一緒に、いろいろな物を持ち運べることに気づきました。

今では打ち合わせノートも兼ねています。他には、お客さんからいただいたハガキを持ち歩いたり、3年計画のマインドマップを持ち歩いたり。

手帳って1年で取り替えるものだと思っていたのですが、バインダーを手帳にすると、年をまたぎたい物は持ち越せるので、いいですね。意外な発見でした。

あと、裏面に日記(というか自由スペース)があるのも、とっても良いと思います。
毎日いろいろな方にお会いしますので心に残ったことや、
教えていただいたことなどをメモしています。

そして、時々振り返ると、忘れていたことに気づき直したり、
今持っている課題の答えが、すでに以前に知っていた、ことに気づいたり。
日記を残すことも、大事だなと感じています。

使いにくいかな、と思うところは、
バインダーはリング式なので、右手で書くときにどうしても邪魔になりますね。
リングがプラスチックでできていて、邪魔にならないものもあるようですので
探してみようと思ってます。

また便利な使い方などありましたら、教えてください。
ありがとうございました。

東京都市部にお住まいの社長さんより

使っていけばおもしろさがわかる? - モニターのお声を頂きました2

(2010年1月)

スライド手帳は、知り合いの中小企業診断士のブログに掲載されてあったもので知りました。

先ず私B5サイズのものを使ったことが無かったのでそれをファイリングする、外枠を買いにいきました。

バイブルサイズですとお洒落なものがいっぱいあるのですが、B5サイズですと本当にファイルす
る為のものか、2,000円ほどの中途半端なファイルしかないんです。これにまず困りました。

私は基本的にスケジュールを管理したり、確認する時は人前でする場合が多いので、B5サイズにお洒落なファイルがないということは「販売する」と言うことにおいては致命的ではないかと思いました。

勿論、それなりにメモだとか頭の中を整理するにはこれくらいの大きさでいいのでしょうけど。

今回のこのスライド手帳は2週間のスケジュールを一度に確認できると言うのが一番の売りであるとしたら、スケジュールを何よりも分かりやすく確認したいと言うのが買いたいと思う人へのアプローチであると思います。

それから考えると大きすぎるのではないかと思いました。

私は、時間の枠がある部分は使っているのですが、その裏の部分は自分が必要ではない項目が付いているのでほとんど使っていないような気がします。

昼食、夕食、睡眠、売上とありますが、ここは空欄で仕切りだけ付けて自由に記録できるようにしておいた方が使い易いのではないでしょうか。女性が使うことも考えると食事の項目があるというのも如何なものかと思いました。

ちなみに、私の場合は、スライドすると言うのは動画でしたので、それを見ればどのように使うかは直ぐに分かりました。

私は現在も使い続けています。暫くこれで行こうかと思っております。
最初辛口のコメントで入りましたが、使っていけば、更に面白い使い方があるかと思います。


以前に友人のブログにこんなコメントがありました。

「この時期になると来年用の手帳を探さなければなりません。この選択が毎年苦
しみの種です。
能率協会、システム手帳、日経ビジネス、フランクリンプランナー(7つの習慣でお馴染みの)、イーウーマン。この数年に私が試してきた手帳です。

私の希望は、
(1)見開き1週間
(2)スケジュールの横書き。それプラス
(3)一日のTO DOのスペース。そして、
(4)巻末に議事録などが書けるノートのページがあること。


このファイルを使えば充分過ぎると思いました。

最後に、もう少し使えばまた違う視点が出てきそうです。





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