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To Doエリアの使い方-実践編2:付箋紙の活用1-少し大きめのTo Do

Todoエリアのサムネール画像スライド手帳に限らず、To Doを書き込む時に、

 「これは、今週、または近いうちに終わるのか?」

と思うことは誰にでもあることです。

そうなると、どうしても、To Doの欄に書くのをためらいます。
だって、スライド手帳の場合、To Doも一緒にスライドしていってしまうからです。
最悪、書き直しです(実際、私も結構書き直しています)。

書き直しは、

 「早くやらないとまた来週書き直しだなぁ」

となって、To Doを早くやるようになるという効果もあります。
しかし、2~3週にわたって作業を続けなければならないものは、あらかじめ、

 小さな付箋紙

を使うという手もあります。

ちなみに私は、3M 見出し パステルミニ パック 715RP-Kを愛用しています。
かなり小さいですが、B5版スライド手帳にはぴったりの大きさになっています。

スライド手帳がスライドするとき(つまり、週の終わりに)、この付箋紙を貼り替える作業をすれば、書き直しは防げます。


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