クリアポケットを使う
バインダーを使うと、いいことが一つあります。
それは既製品のクリアポケットが使えることです。
綴じ手帳ではこれはできません。
せいぜい、カバーの端に資料を挟んでおくくらいです。

大体、26穴のクリアポケットというのは標準的ですから、多くの文具店に置いてあります。
バイブルサイズのシステム手帳にもクリアポケットはあります。
3枚くらい入れておけば、何かの時にもらった資料などを挟んでおけます。
(ちょっと残念なのはA5のクリアポケット(特に20穴)が少ないことです)

私はどう使っているかというと、次のようなものを入れています。

 ・絵葉書(切手つき)を2枚くらい
 ・街にある会議室などを借りた際の控え(使う当日忘れないように)
 ・取引先からいただいた領収証 など

もちろん、家に帰ったらすぐに取り出すようなメモもここに入れたりします。

結構、便利に使えますよ。




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