スライド手帳を使いながら、はじめた工夫点を紹介していきます。今回は、「予定の時期によって、ペンの色を使い分けている」ことです。これは、スライド手帳を使っていなくても、すぐに実践できると思います。
一本のペンで予定を書いていくのももちろん否定しませんが、自分がいかに無計画なのかを思い知らなければならないと自分で思った時期がありました。あまりに予定がばたばたし、なぜこんなにばたばたするのかと考えた時、「無計画」という単語が浮かんできました。
では、無計画さを解消するにはどうしたらいいか?
それは、自分がいかに無計画なのかを知ることが大事だと思いました。それを知るために、スライド手帳とあわせてペンの色を工夫することにしました。
私は緑、青、赤の3色を使っています。緑と青は、片方は明るいもの、もう片方は暗めものにしています。つまり、ブルーブラックとグリーンという組み合わせか、深緑とブルーの組み合わせです。これは、青と緑が近い色になっているケースがあるからです。
ちなみに、現在のお勧めは、三菱さんのuni-ball Signo 極細シリーズ 0.38か、0.28です。
ずっと前から予定していた予定やTo Doは緑系、1週前になって予定された予定やTo Doは青系、当該週になって気づいた、または入ってきた予定やTo Doは赤で書くという感じです。
こうすると、いかに赤が多いかということがわかってきます。自分はいかに無計画に予定やTo Doを入れているのかと。。。また、予定がしっかり管理できているのにもかかわらず、赤が多いとすれば、それは突発的な仕事が多く、忙しいということを意味します。
つまり、緑や青が多い方が計画的で、かつ管理された状態での業務運営ができていると判断できることになります。
いかがですか。スライド手帳でなくても3本ペンを買えば、すぐできますから、やってみてください。そして感想を聞かせてください(^^)