A5サイズのシステム手帳、スライド手帳。
デザイナーさんのhoririum様にご協力いただき、スライド手帳の壱式を開発しました!
《特徴》
まず壱式の特徴ですが、
- A5サイズのシステム手帳
- もちろん、2週間スコープは踏襲
- 4つのエディションがあります
- オリジナル版初の二色刷
- 画期的工夫、左下角の切り落とし
- 裏面は方眼に変更
というところです。
《4つのエディション》

上記の通り、エディションは4つ用意しています。
「壱式 佐 エディション」は、一般的にレフト式と呼ばれるA5システム手帳タイプです。
「壱式 館 エディション」は、一般的にバーチカル式と呼ばれるA5システム手帳タイプです。
「壱式 佑 エディション」は、レフト式の変型でToDoの記入エリアが佐エディションと逆になっているA5システム手帳です。
「壱式 堀 エディション」は、なんと横置きのバーチカル式のA5システム手帳です。
この方式はあまり市場にもないため、特殊バージョンですが、意外や意外、使いやすいです。
《初の二色刷》

スライド手帳 壱式では、オリジナルとしては初めて
2色刷を採用しました。これで、
日曜日がよくわかるようになります。また、土曜日は
墨を少し薄くして、平日との差を作りました。
A5サイズのシステム手帳では、こうした二色刷がよく使われていますので、この壱式で一般の見開き手帳のレベルに達したのかなと考えています。
《画期的工夫、左下角の切り落とし》
二色刷のところの写真を見てもらうとわかりますが、実はリフィルの左下は
納品時からカットしてあります。他社のA5システム手帳でも自分で切るようにミシン目が入っていたりするリフィルや綴じ手帳はありますが、はじめからカットしてあるものはないと思います。
一応、写真を載せておきますが、この意味はなかなか静止画像だけではわかりにくいので、この工夫は、スライド手帳 壱式の自動ページリフト機能の動画で説明してありますので、ご覧ください。
《裏面は方眼に統一》

スライド手帳 壱式シリーズでは、裏面は方眼で統一することにいたしました。零式では、メモエリアや食事、睡眠時間などを記入する欄を設けて、システマティックにしておりましたが、すべての人がこれに対応するものではないという判断から、方眼で統一いたしました。
A5サイズのシステム手帳で裏面が方眼になっているものは、あまりないかもしれません。大体、A5の見開き1週間のレフト式などは横罫線のメモであることが多いので、絵などは描きにくい感じかと思います。
以上、簡単ですが、A5サイズのシステム手帳 スライド手帳 壱式の特徴等を説明いたしました。
なお、今回、壱式の穴等の仕様は次の通りです。
大きさ : A5サイズのみ
穴 : 一般のA5サイズシステム手帳の6穴(20穴についてはご相談ください)
紙質 : 上質紙(コピー用紙の1.25倍の厚さ)
※三菱Uniジェットストリーム1.0mm黒、及び三菱Uniスタイルフィット0.38濃紺での裏抜け等はないことを確認しておりますが、気象条件、経過時間等で変わることは考えられます。
《ご購入について》
現在、スライド手帳.com おちゃのこネット店で販売中です。
《お問い合わせ》
その他ご質問等については、画面上部、または下部のお問合せのリンクから、メールをお送りください。
《なぜ、スライド手帳はA5サイズのシステム手帳リフィルなのか》
A5のシステム手帳と言えば、ダビンチやファイロファックス、バインデックスなどがあります。その多くは6穴のシステム手帳で、本体の外側は革製のものが多いですね。
システム手帳の主流はA5というよりは、バイブルサイズというものですが、スライド手帳ではその穴の特徴からA5サイズが今のところ最適と判断しております。バイブルサイズでは、穴を左右に空けてしまうと、書き込むスペースが異常に少なくなってしまうためです。
今後、A5サイズのシステム手帳以外のサイズ、B6やHB×A5などに幅を広げる可能性もありますが、2012/1 時点ではA5だけでお願いできれば幸いです。
履歴 :
2012年1月21日サンプル提供削除他 /
2011年9月25日サンプル提供停止 /
2011年3月9日初公開