左右の見開きで1ヶ月が見渡せるスライド手帳 弐式 の販売を開始しました。2011年1月始まりで日付をインクジェットプリンタで印刷しています。
この製品は、A5型(6穴)のみの設定です。
スライド手帳 弐式は、これまでのスライド手帳の特徴を継承しながら、見開き2週間という枠組みを超えて、見開き1ヶ月になっています。普段、
毎週の管理をするほどスケジュールはない
週の管理をする前に月の管理をしたい
かといってカレンダータイプでは嫌だ
当月末と来月初を一緒に見たい
という方々に向けた製品となっております。
お買い求めは、スライド手帳ネットショップ 可憐販売ページからどうぞ。
従来のスライド手帳の「スライド」を完全踏襲。
●左右の見開きで1ヶ月が見られます。
この写真でいうと、左頁が1~16日、右頁が17日~になっています。。15日が終わったら、バインダーの金具を開き、17日の紙を左へスライドすれば、17日からが左頁に来て、翌月6月1日からが右頁に現れるようになっています。
移動後の写真が右の写真です。5月17日から月末までと6月1日から15日までが見えるようになっています。
結果、5月末と6月初が見開きで見渡せる仕組みです。
●左右の穴がスライド手帳の特徴
スライド手帳の最大の特徴は、左右に空いた穴であることはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。これによって、直近の見開き1ヶ月が常に見渡せるようになっています。その説明は上記の写真でしたとおりです。
そして真ん中には縦罫線が入っていますので、左側を予定、右側にToDoといった使い方や、左側にビジネス、右側にプライベートといった書き込みもできるかと思います。
●左下の角は初めから切り取られています。
弐式でも壱式同様、相変わらず、左下の角は切り取ってあります。なぜ切り取ってあるのかは、
その説明をした動画(スライド手帳 壱式 の自動ページリフト機能)をご覧下さい。
●裏面は前面方眼です。
裏面はきれいに方眼になっています。
裏面が前面メモになっているのは、いろいろなことをたくさん書いて欲しいから。
その2週間にあったことなどをマインドマップなんかで全面に書いてみて下さい。