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カレンダータイプのスライド手帳 可憐 の販売を始めました。

2011年11月26日
株式会社あたぼう
代表取締役 佐川博樹

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株式会社あたぼう
"時間に追われる"から"時間を追う"に変わる
スライド手帳に新規格の「カレンダー式」を追加発売
- 綴じ手帳にはできない芸当、スライド式手帳 -
http://www.slide-techo.com/
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中小・中堅企業向け経営・ITコンサルティングサービスを提供する株式会社あたぼう(所在地:東京都日野市 代表取締役 佐川博樹)は、これまで販売してきている常に来週の予定を見通しながら今週のスケジュールが立てられる、スライド手帳を拡張し、カレンダータイプを追加した。2011年11月26日に、インターネットショップなどで販売を開始した。
インターネットショップ : http://slidetecho.ocnk.net/


■製品・サービス詳細

カレンダータイプのスライド手帳「可憐」は、スライド手帳の最大の特徴である、スケジュールリフィルのスライドによる2週間スコープスケジュール管理を受け継ぎながら、範囲を拡大して、2ヶ月を見開きでみられるように改良したフォーマットになっています。いでいます(特徴の詳細と誕生ストーリーは下記参照)。

現在販売中の、スライド手帳「りゅう」、「壱式」等は全て管理スコープが2週間ですが、今回の「可憐」は、カレンダータイプのため、管理スコープが2ヶ月に拡張されています。

スライド手帳「可憐」は、A5サイズ6穴のバインダに収まるタイプのリフィルとなっており、

 ・カレンダーのように日曜日から週が始まるタイプ
 ・ビジネス向けに月曜日から週が始まるタイプ

の2種類を用意しています。価格は、12枚セット(12ヶ月)でいずれも500円(税、送料込)です。

なお、「可憐」は2012年1月~12月の日付を印刷して提供します。

さらに詳しい情報は、スライド手帳「可憐」の紹介ページに写真等がございます。
http://www.slide-techo.com/download/20121-a5.html

■スライド手帳の特徴と開発経緯

スライド手帳は、その動きを見た人の10人中10人が「なるほど!」「その手があったか!」と感嘆の声を上げるスケジュールリフィルです。しかし、その工夫は実に簡単です。ただ、リフィルの左右に同じ穴を開けるという工夫のみです。

この工夫により、バインダーの金具を中心にして、左側は常に今週、右側は常に来週が見えるようになっています。結果、来週の仕事のスケジュールを見ながら、今週、やるべき仕事を管理できるため、時間に追われる立場から、追う立場へと変わって行けるようになります。

スライド手帳の具体的動き、説明などは、下記の動画をご覧ください。
http://www.slide-techo.com/whats-slide/

もともと、見開き一週間や二週間の手帳を使用して来た代表取締役の佐川が、仕事や時間に追われるようになるにつれて、常に来週の予定を見通す必要性にかられたことから、この工夫が生まれました。

先の予定を見通せる手帳としては、蛇腹式の手帳などがありますが、ほとんどのケースでは、せいぜい見ても2週先程度です。また、週が進んで行き、蛇腹の終盤に差し掛かると、裏面を見ることになり、見通しが悪くなってきます。

一方、見開き二週間の綴じ手帳、リフィルでは、左側の週の時は良いのですが、右側の週になると翌週は蛇腹と同様、裏面になります。

結果、常に来週の予定を見通すには、スライド手帳のようなリフィルである必要があると考えたのです。

常に、2週間が左右で見えるので、これを2週間スコープスケジュール管理と呼んでいます。日々忙しいコンサルタントや経営者、外回りの多いサラリーマンなどの方々にご利用頂いています。


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