システム手帳 A5サイズ 週間 レフト式-スライド手帳 壱式 佐

PDF印刷ロゴA5サイズのリフィルであるスライド手帳 壱式 佐(レフト式)エディションについての詳細を紹介します。

スライド手帳 壱式(A5)の共通部分については、スライド手帳 壱式 シリーズの紹介をご覧ください。

《特徴》

《全体》

壱式 佐 全図まず、スライド手帳 壱式 佐(レフト式) A5サイズリフィルの全体像をご覧ください。

このスライド手帳 壱式 佐エディションは、一般にレフト式と呼ばれるもので、スケジュールを記入する部分については別名「能率手帳式」などと呼ばれたりもします。比較的多くのA5サイズのシステム手帳リフィルに利用されています。

ただし、スライド手帳の場合には、2週間見開きとなりますので、右側にメモはありません。その代わり、ToDoを記入するエリアが設けられています。

シンプルですが、最も代表的なフォーマットになります。

唯一の欠点として、A5のシステム手帳ではありがちですが、左ページのToDoエリアがリングのそばにあるため、多少書きにくいことです。リングから外して書くなどの工夫が必要になってきます(右ページのToDoエリアは書きやすくなっています)。

《時間軸》

壱式 佐 時間軸次に、時間軸のところをクローズアップしてみます。

時間軸は、朝6時から24時までのメモリになっています。

A5リフィルは幅がありますので、比較的長い時間のメモリを採用しています。ただし、縦に罫線を引いておりませんので、自由に記述することもできます。時間軸にとらわれずに書いていただくこともできるようにしました。

A5リフィルの曜日の下に日付を大きく書いていただけるよう、少しエリアを広くとってあるのも特徴です。

《To Doエリア》

壱式 佐 ToDo続いて、ToDoを記入するエリアです。

A5リフィルの写真をご覧の通り、1日に5つのToDo項目が記入できるようにしてあります。

しかし、日付が変わるところの罫線とは違う罫線を使っていますので、A5全体の35行を週全体のToDoとして管理していただくこともできます(実際、私はそうしています)。これは、好き嫌いで利用していただければと思います。

また、ToDoの横には□をつけ、終わったものはチェックしていただいたり、塗りつぶしていただいたり、場合によっては数字(日付)や優先順位を書いていただくこともできます。

一般的なA5のレフト式 システム手帳リフィルでは、このようなToDoエリアを設けているものが少ないです。スライド手帳は、翌週の予定を見ながら今週のToDoを考えていく方式です。そのため、他のA5のシステム手帳リフィルにはないToDoのエリアを付けているのです。


《左下の切り落とし》

壱式 佐 二色、切り落としスライド手帳 壱式 シリーズの紹介でもご紹介しているとおり、壱式は左下が納品時からカットされていますので、ご注意ください。これは失敗品ではありません。この点がこのA5リフィルの最大の特徴とも言えます。

詳しくは、スライド手帳 壱式 シリーズの紹介で説明をご覧ください。

この自動リフト機能は他のA5システム手帳リフィルには絶対ない機能です。スライド手帳でないと、この自動リフト機能は実現できません。





《このA5サイズリフィルのご購入について》



《お問い合わせ》

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履歴 : 2013年5月4日ショッピングカート追加 / 2012年1月21日サンプル提供削除等 / 2011年9月25日サンプル提供停止 / 2011年3月9日初公開


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